CDジャケット

CDジャケットの絵になったChiemiの作品とアーティストのご紹介

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華たかだか/華たかだか
 
華たかだか
2013年10月25日発売ファーストアルバム
 
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上田正樹&サウス トゥ サウス、忌野清志郎 Little Screaming Revueとラフィー タフィー、ヴォイス & リズム、金子マリ&MAMA、鈴木聖美&鈴木雅之バンドリーダーだったベーシスト、藤井裕のリーダーバンド!

アメリカンロック大好きなスライド ギター&ヴォーカル中野新哉、ソウルフルでボブ マーリーが

大好きなヴォーカル&アコースティックギター池田哲也の三人が歌う

スリーピース・爆音ロックバンド!

(※紹介文は華たかだかHPから引用しています。)

 

インパクトとエネルギーを感じる絵ということで、

裕さんと電話でやりとりしながら、絵を仕上げていきました。

 

このお話がきっかけに、CDを通して自分の作品を多くの方に見て頂く機会が増えて

沢山の音楽の繋がりができました。

無名な私に、すばらしい機会を最初にいただいたジャケットです。

 

音もむっちゃROCKでかっこいいアルバムです!!

サフランの花火/広沢タダシ
 
広沢タダシ
2014年2月1日発売Single
 
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1999年、インディーズでリリースされたCD「シロイケムリ」が

口コミで評判となり地元大阪 FM802チャートにおいてインディーズ初の上位ランクイン。

 

 

2001年7月『手のなるほうへ』でメジャーデビュー。

ソウルフルなボーカルとブルージーでファンキーなギタープレイは圧倒的な存在感を放つ。

あたたかく、それでいて真実を付く歌詞にもファンが多い。

 

楽曲提供、プロデュースも積極的に行っている他、これまでにユーモア溢れるエッセイ本を

発行しており、その独自の視点で描かれる皮肉と自虐の世界にもファンが多い。

(※紹介文は広沢タダシHPから引用しています。)

 

もともと照明の仕事でワンマンライブなど担当させてもらったりしたのですが

個人的にも、大ファンのシンガー。

今回、絵の方でもお話をいただき、まさか大好きな曲のCDジャケットを担当。

作品は黒い画用紙にオイルパステルで描いたものが作品になっています。

私にとっては夢のようなコラボでした。

 

大切な人に送りたくなる1枚です。

 

 

Ways/高瀬 順
 
高瀬 順
2014年8月30日発売ファーストアルバム
 
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実力派ピアニスト・高瀬順が送るファースト・ソロ・アルバム

22歳よりピアノを始め、ブルース、ソウル、R&Bなどのブラックミュージックをルーツに、様々なアーティストのサポートや都内を中心に精力的にライブ活動を行う高瀬順。

彼のファースト・ソロ・アルバムは、自身のみのピアノソロを中心とした極上のアルバムに仕上がった。

アップテンポ・ミドルテンポ・スローバラードまで様々な表現を見事にピアノのみで実現している。

朋友・角田俊介(ベース)とのデュオも息の合った肩肘張らない演奏で、

演奏に厚みを増しつつも自由なサウンドを築きあげている。

(※紹介文は高瀬順HPから引用しています。)

 

高瀬順さんとは、2006年より、自主企画ではじめました

音楽と絵のコラボイベント 「音楽画廊Live」に参加いただき、

今回のジャケットは、そのイベントでコラボさせてもらった作品で

高瀬さんの「Ways」という曲を聞いて私がイメージで絵を描いたものが

今回、アルバムのタイトルとなり、ジャケットに使わせてほしいとお話をいただき

実現したアルバムジャケットです。

 

人それぞれが歩んで行く人生(道)には、沢山出会いもあって、

この作品は、ちょうど道が交差している正に、Crosspointoを表現しています。

 

 

非ロケット式宇宙到達 その1/DOGON
 
DOGON
2014年12月1日発売ファーストアルバム
 
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早川岳晴率いる轟音インストバンド HAYAKAWAで、斬れ味鋭い奇才リードギタリストとして

活躍する赤澤洋次が発起人。

そしてAやボントンルレではもちろん、近年の奥田民生ツアーには欠かせない

豪腕ドラマー湊雅史

自身が率いるThe Space Baa、また長年在籍した渋さ知らズでの活躍で著名な

トランペッター辰巳"小五郎"光英が加わったトリオ編成。

 

関東圏内では日常的に催されている、様々なミュージシャンが日々入り乱れる

その場限りのセッションライヴ。

そんな「全国各地から足を運ぶファンも少なくない濃厚なセッションを、

ぜひ関西でも!」とムジーク・ロックが企画。

このメンバーでは2013年に初共演したばかりの即興ユニット DOGONへツアーを打診し、

実現。

その各地での演奏をまとめたのが本ライヴCD「DOGON - 非ロケット式宇宙到達 その1」です。

(※紹介文はムジークロックHPから引用しています。)

 

私が個人的にライブを観に行って、即興での演奏にインスパイヤーされて

あの、音を絵で表現してみたいなぁと描いたものをインターネットなどに

UPしていたところ、メンバーの方から直接お話をいただき

今回、裏ジャケットとして採用していただけた作品になります。

 

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好きで〜To Be Romantic/和 悠美
 
和 悠美
2015年2月14日発売Single
 

杉山清貴氏に作詞作曲にて曲を提供。

代表作に『月へ帰ろう』『忘れないでいて』など。多くの杉山氏ファンの共感を得られている。
2008年ファーストアルバム『セツナイ夜ガアルカラ~9stories~』
2013年セカンドアルバム『幸せのパズル』を発表。
そして2014年、3曲入りミニアルバム『好きで~To Be Romantic~』をリリース。

セルフカバーとして『忘れないでいて』を収録。


女性らしい心情、その裏腹な気持ち、など

繊細な気持ちをストレートに描く世界観に定評がある。

 

 

高瀬さんのCDジャケットを担当させてもらったことで、

和悠美さんとのご縁も繋がり、和悠美さんよりジャケットのお話をいただき

今回は、CDがバレンタインdayに発売ということもあって、

CDを聞いておもらうお客様に小さな花束をプレゼントするような思いで

お花の絵を描いてほしいというご依頼があり

ジャケットはピンク中心のお花の絵を描きました。

 

Yellow Black Music/FUYUTA MATSUYA
 
松谷 冬太
2015年5月22日発売Single
 

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88年にニューヨークに渡り、現地のR&Bで活動したキャリアを持つ

このアルバムは松谷がニューヨークで、腕利きのベテランたちと共演した作品。

リチャード・ティー亡き後、スタッフのキーボードを担当したジミー・スミス、ダニー・ハサウェイとロバータ・フラックのベースを弾いていたティンカー・バーフィールド、スミスの妻でR&Bシンガーのビバリー・ハンショウなどと共に、マーヴィン・ゲイ、レイ・チャールズ、スティーヴィー、オーティス・レディングなどの名曲をリラックスして歌っている。

 

松谷さんとの出会いは、私が主催した「音楽画LIVE」というイベントを東京で行いました時に、ゲストで参加いただき、
私の描いたSoulミュージシャンの絵をバックにその曲を歌っていただいたのが最初でした。
私は、絵を通して なんだか大好きなミュージシャンにグット近づけた様なとても
嬉しい気持ちでいっぱいです!
ソウルミュージックが好きな人はおすすめの作品です!
 

CD Jacket Live in Tokyo

20016/3/21 高円寺JIROKICHI

 

華たかだかセッション

 

中野 新哉(Gt.Vo)

池田 哲也(Ag.Vo)

倉本 巳典(Ba)

北澤 孝一(Dr)

 

ゲスト

木下 隼(Vo)

 

高瀬 順(Pf)

 

和 悠美(Vo)

 

松谷 冬太(Vo)

 

和泉 聡志(Gt)

佐藤 慎一(Ba)

下久保 昌紀(Dr)

 

ご挨拶

東京の個展を記念して、今回CDジャケットを描かせてもらいました

アーティストが集まり演奏していただくというイベントを行ないました。

沢山のミュージシャンに参加いただき、立ち見がでるほどの満員のお客さん

この、イベントを共有できたことを大変嬉しく思っています。

ミュージシャンにとっては、魂の固まりとも言えるCDの顔となる

CDジャケットをこんなにたくさん担当させてもらうことができたこと、

こんな形でイベントができたことを本当にうれしく思っています。

ご参加いただいたミュージシャンの皆様、お世話になったスタッフの皆様

なにより、来てくださったお客様ほんとにありがとうございました。

Photo by Rocket man

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